2011年10月10日

「探偵はBARにいる」

あと1本は、友人が小説を読んで面白かったというのを聞いて、観てみたくなったモノ。

探偵はBARにいる

Tantei
(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会

行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動を開始。しかし、何者かに連れ去られ、雪に埋められてしまうという事態に。報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織(小雪)と実業家・霧島(西田敏行)という人物、そして四つの殺人事件が浮かび上がり……。

まずは、感想から。面白かったーー!予備知識を全然入れていない状態で観たので、初めの方は登場人物の相関関係を理解するまでにちょっと時間がかかったけど、中盤からはすべてが繋がってきて、テンポもアップしてきて、飽きることなく最後まで集中して楽しめました〜♪

洋ちゃんが”俺”役にぴったりハマってたな〜。小説の中の”俺”はもうちょっと恰幅良くて、もっとハードボイルドな感じらしいけど、コレはコレですごく良かった!
龍平くんも、小説ではどんな感じかは分からないけど、飄々とした感じがよく似合っていて、二人のコンビも最高でした♪

あ、あと高嶋政伸さん扮する”ヤクザ花岡組の関係者”の男が、超キモチ悪かった(笑)!

ススキノ探偵シリーズ、すでに第2作の制作が決定してるんですね。楽しみー☆

posted by poyan415 at 15:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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