2014年05月03日

「アナと雪の女王」鑑賞してきました☆

ディズニー映画はわざわざ劇場で鑑賞しようとは思わないのですが、FMでDJさんが「もう一度観てみたい映画ですね」というのを聞いて、そんなにいいんだ!と思い、ファーストデイに行ってきました。

「アナと雪の女王」

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松さんの歌声を聴きたかったので吹き替え版を鑑賞。

感想から言いますと、・・・もう最高!!!年々涙腺がゆるくなってきたせいか、序盤から涙がぁぁ。

エルサとアナの姉妹愛がメインとなっていますが、それに付随した愛もちりばめられていて。。。

見せ場の「Let It Go」のシーンでは、松さんの歌声に心が震えました!!!一緒に歌いたくなるくらい!テレビでどこかの劇場で観客全員が歌っていたけど、アレやりたいーーー!って思いましたもん(笑)。

松さんの歌声に感動したのはもちろんですが、アナ役の神田沙也加ちゃんの演技力&歌唱力にビックリです!!お母様ゆずりのあのしっとりしていて伸びのある歌声は、この映画でも存分に発揮されていて、改めて実力のあるすごい女優さんなんだな、と思いました。アナのお茶目でちょっと抜けたトコのあるキャラクターを期待以上に演じられていたと思います!!

普段は字幕版しか見ないけど、これは吹き替え版を鑑賞して大正解だと思いました!何度でも見たいから字幕版も観てみようかと思います。

まだ観ていない人は、観るべし!素晴らしい歌声を楽しむためにも劇場で観た方がいいかと。観て損はないと断言できます!




25ヶ国バージョン

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2011年10月10日

「探偵はBARにいる」

あと1本は、友人が小説を読んで面白かったというのを聞いて、観てみたくなったモノ。

探偵はBARにいる

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(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会

行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動を開始。しかし、何者かに連れ去られ、雪に埋められてしまうという事態に。報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織(小雪)と実業家・霧島(西田敏行)という人物、そして四つの殺人事件が浮かび上がり……。

まずは、感想から。面白かったーー!予備知識を全然入れていない状態で観たので、初めの方は登場人物の相関関係を理解するまでにちょっと時間がかかったけど、中盤からはすべてが繋がってきて、テンポもアップしてきて、飽きることなく最後まで集中して楽しめました〜♪

洋ちゃんが”俺”役にぴったりハマってたな〜。小説の中の”俺”はもうちょっと恰幅良くて、もっとハードボイルドな感じらしいけど、コレはコレですごく良かった!
龍平くんも、小説ではどんな感じかは分からないけど、飄々とした感じがよく似合っていて、二人のコンビも最高でした♪

あ、あと高嶋政伸さん扮する”ヤクザ花岡組の関係者”の男が、超キモチ悪かった(笑)!

ススキノ探偵シリーズ、すでに第2作の制作が決定してるんですね。楽しみー☆

posted by poyan415 at 15:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「僕たちは世界を変えることができない」

最近、劇場で観た映画2本。まずは1本目。

僕たちは世界を変えることができない But, We wanna build a school in Cambodia.

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毎日を目的なく過ごしていた大学生が、ふと目にしたのはボランティア募金のパンフレット。そこには、「あなたの150万円の寄付で、カンボジアに教室が5つもある学校が建ちます!」とのキャッチコピーが。思わずノリで募金活動を始めた彼が、その活動の中で恋や友情、社会の問題に直面していく。映画初主演の向井理演じる主人公が、内戦の傷跡が残るカンボジアへの旅を通して、自分自身と世界を見つめ直す姿を活き活きと描き出す現役大学生が書いた実話を基にしたドラマ。

実話を基にしてあるので、ただのドラマを見ているのとは違って、ドキュメンタリー映画をみている感じでした。

主人公のコータ(向井理)率いる4人の大学生が、実際にカンボジアに視察旅行に行くシーンでは、実在の現地ガイドのブティさん(原作者が実際お世話になった方)が彼らを色々な場所へ案内する様子が、ある意味映画を撮影しているというよりは、4人の俳優たちの素の姿を撮影している感じで、カンボジアの実情が観客によりリアルに伝わったと思います。涙が出たし、顔をそむけたくなるような映像もでてきて、ココロが痛みましたねぇ。

原作者の葉田甲太さんのインタビューで、「“誰か”が悲しんでるだけじゃ人は動かないと僕は思っていて、その誰かが知っている“あの人”になれば動くのかなと。縁があって現地に行ったことで、カンボジアは僕にとって“誰か”じゃなくて“あの人”になったんです。」 という言葉が印象的。人って誰かやらないかな〜と思っているだけじゃ何もできないんですよね、きっと。何事も”自分発信”を意識しよう!思ったのでした。

posted by poyan415 at 13:06| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

「奇跡」試写会

先日、「奇跡」を試写会で鑑賞してきました♪

Kiseki
小学生の兄弟、航一と龍之介は、両親の離婚で、鹿児島と福岡で暮していた。新しい環境にすぐに溶け込んだ弟・龍之介と違い、鹿児島に移り住んだ兄・航一は、現実を受け入れられず、憤る気持ちを持て余していた。ある日、航一は、新しく開通する九州新幹線、「つばめ」と「さくら」の一番列車がすれ違う瞬間を見ると奇跡が起こるという噂を聞く。もう一度、家族で暮したい航一は、弟と友達を誘い“奇跡”を起こす計画を立てる。

ハッキリ言って、あらすじも何も知らず、何の期待もせずに観に行ったけど、観終わった後はすごくイイものみせて貰った〜!っていう感想。笑いもあり、ウルっとするトコロもあり、ココロにじんわりとくる素敵な作品でした☆

主演の小学生漫才コンビ“まえだまえだ”を始め、豪華な俳優陣の大人たちを脇役としてしまう、この映画の主人公は子供たちです。

印象的だったのは、演技とは思えないくらい自然な感じで自分たちの夢について会話する子供たちのシーン。熊本行きの旅費を子供たちなりに苦労して捻出するシーン。あとアリバイ作戦(笑)。鹿児島名物”かるかん”の味にまつわる、おじいちゃんと孫との会話。

大人たちが思う以上に、子供たちはしっかりしているし、ちゃんと考えてるんだよねぇ。。。なんて思ってしまいました。舞台は鹿児島、熊本、福岡なので、見たことある風景とか番組名(知る人ぞ知る!?)とかも出てきて、九州人にはより楽しめるのではないかと思います。

因みに、女優を目指している恵美役で、モックンの娘、内田伽羅ちゃんも出ています。希林さんも出演されてるからおばあちゃんと孫の共演ですね♪ この記事で予想していた通り、女優の道を進むのかな!?

たぶん、試写会で観なかったらスルーしていたかもしれない!老若男女、感じるものがあると思う。観る価値アリです☆

posted by poyan415 at 16:33| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

「BECK」観てきました☆

音楽青春ムービー「BECK」 観てきましたー♪

Beck

(C)2010 『BECK』製作委員会

内気な高校生の幸雄(通称コユキ)は、ある日、ニューヨーク帰りで天才的なギターテクニックを持つ竜介と運命的な出会いをし、音楽の道にのめり込んでいく。ボーカルの千葉、ベースの平、そしてコユキの親友サクがドラムに加わり、バンドBECKが結成された。ライブハウスでの活躍、自主制作CDの作成、そして大型ロックフェスへの出演が決まり、順調に見えたかの船出。しかし、ライバルバンドの大物プロデューサーが罠を仕掛けてくる。

予想以上にすごく良かったーー!!!

ハッキリ言って原作も読んだコトないし、内容的にあまり期待してなくて、旬な若手俳優目当てのミーハー気分で観に行ったワケなんだけど(笑)、若手俳優にはもちろん魅了されましたが、それ以上に中身が良くって☆☆ 軽い気持ちで観に行ってゴメンナサイ!って感じでした。

何がいいかって、やっぱりライブシーン♪♪♪ 映画の中の観客になりたーい!って思いましたもん。ライブって、音楽ってやっぱりいいな、って改めて思ったし。

キャストの俳優さんは、みんなバンド経験がないっていうのがまた驚きで。そんな風にはとても思えない演奏シーン。ものすごく努力したんだろうな。

コユキが竜介と出会ったコトで人生が変わっていって成長していく過程も良かったなぁ。あ、それから水嶋ヒロくんって品のある演技のイメージだったんだけど、こんな演技もできるんだな、って思いました。さすがですね。それに帰国子女ならではの流暢な英語にもシビレましたわ(ハート)。
因みにお目当てで観に行った俳優さんは向井くんです(笑)。

「男女だったら恋が始まったに違いない...映画『BECK』俳優陣のすごい相性」
この記事読んだら、運命的な出会いによって集まったキャスト陣で作られた映画なんだなーって。

BECKメンバーの熱い想いにココロ揺さぶられる青春ムービー。元気もらえます☆ ライブ行きたくなったー!!!

posted by poyan415 at 11:07| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

「セックス・アンド・ザ・シティ2」

楽しみにしていた「セックス・アンド・ザ・シティ2」 観てきました〜♪

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(C) 2010 New Line Productions, Inc. and Home Box Office, Inc.

長い交際の末、無事結婚したベストセラー作家・キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)とビッグ(クリス・ノース)。あれから2年。サマンサ(キム・キャトラル)、シャーロット(クリスティン・デイヴィス)、ミランダ(シンシア・ニクソン)もそれぞれ、平穏な日々を楽しんでいた。しかし、2年もあれば、世の中は変わる。新しいハプニングが、次々と4人の前に立ちはだかる。彼女たちは砂漠の国へ、女だけの逃避行に出かけるのだが──。
今回は砂漠の国、アブダビが主な舞台。相変わらず華やかなファッションのオンパレード♪ お金持ちの国でのヴァカンススタイルなだけあって、前作よりも派手さがハンパねぇ(笑)! 砂漠にはちょっと、いやかなり無理のあるスタイルですが、そんな実用性はSATCには必要ないのです。

今回もサマンサ姉さんが笑わせてくれます(笑)。幸せな日々の中にも、4人それぞれ悩みを持っていて、それらと闘いながら進んでいかなければいけない。特に、シャーロットとミランダがホテルのバーでママとしての立場で、悩みを打ち明け合うシーンは印象的。

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(C) 2010 New Line Productions, Inc. and Home Box Office, Inc.

母親になったコトのないワタシでも、感情移入してググっときたシーンなので、きっと母親である立場の女性にとっては、そうそう!!と二人の会話に共感しまくりなのではないでしょうか。

そして、結婚して2年目でプチ倦怠期に入りつつある、キャリーとビッグ。ちょっとしたハプニングもあり、二人はどうやってソレを乗り越えるのかも見どころです。

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(C) 2010 New Line Productions, Inc. and Home Box Office, Inc.

ワタシ的にはビッグをかっこい〜と思ったコトはなかったんだけど(笑)、今回は見た目も中身もかっこ良く見えました♪ 前作よりも見た目がスッキリして若く見える気がしたよん。

DVDゲットは確実です♪あとサントラも気になる〜! 今回も元気をたくさんもらいました☆ ありがとう、キャリー、サマンサ、シャーロット、ミランダ。
posted by poyan415 at 19:36| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

「アリス・イン・ワンダーランド」

「アリス・イン・ワンダーランド」観ました☆

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(C)DisneyEnterprises,Inc.Allrightsreserved.


もちろん3D映像で♪

ディズニー映画らしいファンタジーの世界の中に、ティム・バートンらしいブラック・ユーモアも満喫できました。でも、今回のジョニーはイマイチ存在感がなかったような・・・。あと、アリスがイメージと違っていて、とっても現実的で真面目だったなぁ。もっと天真爛漫ではじけた感じがよかった気がします。

他のキャラクターはとてもユニークで、ソレを見るだけでも楽しめました〜♪

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赤の女王がナイス(笑)。このシーンがお気に入り。カエルが笑える。

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(C)DisneyEnterprises,Inc.Allrightsreserved.

なんだか憎めない双子のトウィードルディー&トウィードルダム。アリスを不思議の国へ連れてきた白うさぎ。そして一番のお気に入り、チェシャ猫。かわいい☆

posted by poyan415 at 22:08| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

「AVATAR」観ました☆

話題の映画「AVATAR」観ました!!

Avatar

元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。
3D版で鑑賞したんですが、もうすごーーーーい!!!!
パンドラの世界が本当に美しく、自分もその世界に入り込んでしまいます。
人間たちがパンドラの美しい自然を破壊するシーンになると、悲しくなってつらくなりました。。。ほんとに愚かだ、利己的な人間は。

今までにないスケール、斬新さ。

2Dでも十分に楽しめるとは思いますが、是非是非3Dで体感してほしい!!!
またすぐにでも観たい☆


posted by poyan415 at 22:15| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

連休に観たDVD

この三連休に観たDVD3本。

百万円と苦虫女 [DVD]
百万円と苦虫女 [DVD]
posted with amazlet at 10.01.11
ポニーキャニオン (2009-01-30)
売り上げランキング: 5716
おすすめ度の平均: 3.5
1 駄作
4 引き込まれるってこういうこと
1 期待薄
5 主人公に非常に共感しました
4 思わず感情移入しちまいました!

蒼井優ちゃんがカワイイ♪ 題名の”苦虫女”の通り、苦虫を噛み潰したような表情がうまい(笑)!内容はすごく共感できて面白かった!! これからの鈴子の明るい未来が見えるラストもよかった。未来くんの演技もうまいね〜。すっかり騙されちゃったよ(笑)。

ベガスの恋に勝つルール (完全版) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-12-05)
売り上げランキング: 28884
おすすめ度の平均: 4.0
5 生活臭さが悪くない
3 ラブコメ
5 生活感丸出しドキドキ・ラブコメ
5 個人的には
4 ドタバタのあとはハートフル。

いわゆる王道のラブコメ。なーんにも考えずに観れる(笑)。キャメロンはこうゆう役はもうそろそろ卒業かな〜、とか観てて思っちゃいました(^^; もっとシリアスな役がイイかも。そういう意味では「私の中のあなた」を観てみたい。

カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008-05-08)
売り上げランキング: 9027
おすすめ度の平均: 4.5
5 稀に見る傑作コメディ
5 映像特典も充実
4 期待以上
3 韓国でヒットするのが納得できます
5 めちゃ良い!

日本のコミックが原作のラブコメ。イイ作品とは聞いていたけど、期待以上によかったーー!!! とにかくカンナさんの純粋で健気でお茶目な可愛さにやられます☆ ただのラブコメではなく、ホロリと感動するトトロコもあって泣けます〜。カンナ=ジェニー役をキム・アジュンが演じていますが、同一人物とは到底思えないほどの特殊メイクがまたすごい!そしてそして、キム・アジュンの歌声にも魅了されます〜♪ 吹き替え??と思ったけど、なんと本人が実際に歌っているそう。顔もスタイルもよくて歌もうまいなんて!! ナチュラルさが魅力的な女優さんです。ファンになっちゃいました☆ とにかく観て損はない作品。また観たい〜♪

posted by poyan415 at 20:44| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

最近観たDVD♪

この3連休は気持ちの良い秋晴れでした♪ 特にどこかへ出かけるでもなく、旅行の計画立てたり、DVD鑑賞したりと、のんびりくつろげた休日でした☆

最近観たDVD♪

転々 プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2008-04-23)
売り上げランキング: 962
おすすめ度の平均: 4.5
4 クスっと笑えるほのぼの東京お散歩ムービー
5 三木監督×オダギリジョー×三浦友和
5 長い夜にひとりで見る映画。
4 ほのぼのHappy
4 三浦友和がいい

三木監督作品。オダジョーとキョンキョンが出てるし、ふせえりさん、岩松了さんなど時効警察のキャスト陣に惹かれて(笑)。三浦友和さんとオダジョーの何気ない会話に引き込まれるぅー。単純に笑える作品なのかと思いきや、じわ〜んと心があったまるほのぼのムービーです♪それにしても三浦さん演じる福原がナイス!


ジャンパー (特別編)
ジャンパー (特別編)
posted with amazlet at 08.10.13
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-07-23)
売り上げランキング: 82
おすすめ度の平均: 3.0
3 ストーリー性
4 グリフィン最高!
4 おもしろい
3 気軽に見れてスカっと出来る
3 後半に失速気味?

何も考えずに観れる娯楽映画。自分も世界を旅している気分に少し浸れる(笑)。でも、登場人物たちに感情移入できない・・・。この中では悪者とされているローランドだけど、現実的に考えたらこっちが正当なんじゃ?みたいな。なんか納得いかないトコもあるかな(^^; まぁ、娯楽映画ですからっ。


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008-06-11)
売り上げランキング: 4450
おすすめ度の平均: 3.5
5 結局最後はすべてが美しくも紅い血の色に染まる。
3 強烈に記憶に残る
1 未成年に見せるべきではない
3 魅力的な面も持った斬新なミュージカルだが、バートン×デップの最高傑作とはならなかった
4 泣きました

ティム・バートン×ジョニー・デップ作品だけど、今までのファンタジーものとは違う異色作。おまけにミュージカル仕立てで独特な雰囲気になってます。ワタシは刃物で切るシーンがとても苦手なので、そのシーンになると手で覆って見てました・・・(^^; これは15R指定で当然でしょうねぇ。ラストシーンは良かったな。娘の行方が気になったけど。

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2008年09月14日

「アイアンマン」試写会

試写会で「アイアンマン」を鑑賞♪

Ironman
頭脳明晰で妥協を許さない億万長者の科学者トニー・スターク(ロバート・ダウニー JR.)。アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニーは、テロ組織に襲われ、拉致されてしまう。犯人たちに最強兵器の開発を強要されるが、敵の目を盗み圧倒的な破壊力とパワーを発揮できるパワードスーツを開発。自ら着用し闘うことで敵地からの脱出に成功する。アメリカに生還したトニーは、助かった命をテロ組織撲滅に捧げることを決断。天才発明家として人工知能コンピューターと最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。それは、腕からのミサイル攻撃が可能な戦闘力、戦闘機より優れた飛行性能を持つ、究極のパワードスーツ=アイアンマンだった。
いや〜、面白かったー!久しぶりにスクリーンでハリウッドのヒーローものを観たなぁ。
マッハ8で飛行するシーン、両手からのすさまじい破壊力をもった光線放出シーンなどなど、その他様々な武器が搭載されていて、アイアンマンの最強っぷりにただただ圧倒されます!あと、装着するシーンもカッコイイ!特に男子が好きそうな気がするー(笑)。

ヒーローのトニー役にロバート・ダウニーJR。天才的頭脳を持つプレイボーイという役がすごく似合っていたし、ヒロインのペッパー役のグウィネス・パルトロウも知的な感じがピッタリで、他のキャスティングもハズレなかったです(コミックは知らないんだけど^^;)。

これぞハリウッドの娯楽映画!という感じで楽しめました☆ 家族でもカップルでも友人同士でも・・・みんなが楽しめるヒーロー・ムービーだと思います。

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2008年06月14日

「グーグーだって猫である」

猫つながりで、猫ネタです。・・・といっても、ウチのニャンコの話題ではありません。今秋公開予定のとーっても気になる映画です〜♪

「グーグーだって猫である」

Goo_goo

漫画家 大島弓子さんの自伝的人気エッセイの映画化です。主演は小泉今日子さん!その他、上野樹里ちゃん、加瀬亮さんなどなど、今をときめく俳優陣ですぅ〜☆ キョンキョンは「トウキョウソナタ」といい、勢力的に活躍されてますね。もう、女優としての貫禄バッチリ。”キョンキョン”と呼ぶのが失礼なくらい。でも、ワタシの中では今でもアイドル=キョンキョンですけど。
そしてそして、今まさにTVドラマ「ラストフレンズ」で見事な演技を見せてくれている上野樹里ちゃん!もう、最終回が待ち遠しいーー!!! ルカの演技はほんと素晴らしいですっ。ルカ、かっこよすぎで惚れそう(笑)。(あ、でもあの中のキャラクターではタケル君が一番好き〜☆)
若手俳優としては一番注目されている(んじゃないかな?)加瀬亮くん。 「山のあなた〜徳市の恋〜」も観たいんだけどー。彼はほんとどんな役でもこなせる人だと思う。この映画でも期待大。

・・・っと、肝心の内容ですが、人気漫画家 麻子さん(小泉今日子)さんと子猫のグーグーとの絆が見所かな〜と。癒されそう〜。それにしても、グーグー可愛ぃー☆ 早く観たいニャ。

*オマケ*

「猫を理解するための10の約束」

All Aboutのガイドさんが作ったオリジナルみたいですが、猫の特徴を分かりやすく捉えてあります。9番目、10番目あたりではウルウル。。。読んでて泣いちゃいました(涙)。

posted by poyan415 at 21:23| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」とか。

なんとなく一杯一杯な状態の今日この頃。。。DVDを観るコトもあまりなかったなぁ〜。最近観た映画3本。

マイ・ブルーベリー・ナイツ

Myblueberrynights
(C)Block 2 PICTURES 2006

恋人に捨てられたエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は彼のことが忘れられず、彼の行きつけのカフェに乗り込む。そんな彼女を慰めてくれたのは、カフェのオーナー・ジェレミー(ジュード・ロウ)と、甘酸っぱいブルーベリー・パイ。それからのエリザベスは、夜更けにジェレミーと売れ残りのパイをつつくのが日課になる。しかしそんなある日、彼女は突然ニューヨークから姿を消す。恋人への思いを断ち切れずにいたエリザベスは、あてのない旅へとひとり旅立ったのだった…。

エリザベスが可愛かった☆ ノラの普通っぽい演技がとてもヨイ。 演じるコト自体初めてなんだろうけど、存在感充分。でももともとアーティストだから、何かを”伝える”ってコトには長けてるんだろうな、きっと。ジェレミーも素敵だわさ☆ ジュード・ロウみたいなマスターがいたら、足しげく通うよそりゃ(笑)。あと、ラスベガスのカジノで出会ったレスリー(ナタリー・ポートマン)とエリザベスとの絡みが結構好きだったかな〜。ナタリーがカッコイイ〜☆

ウォン・カーウァイ監督といえば映像美。やっぱりキレイでした。色付きのガラスを通して観ているようなそんな感じ。でも、アメリカというよりアジアの方がしっくりする感じがするので、今度は日本を舞台にして撮ってほしいかも。

あと、DVDを2本。

気狂いピエロ
気狂いピエロ
posted with amazlet at 08.05.02
ハピネット・ピクチャーズ (2005-07-16)
売り上げランキング: 31646
おすすめ度の平均: 4.5
5 テーマは生みの苦しみです。
5 また 見つかった なにが? 永遠が
5 映画の持つ切なさと激しさを体感出来る傑作。
5 映画のコラージュ

言わずと知れたゴダールの名作ですが、観たことなかったんです。アンナ・カリーナが美しすぎ。一度観ただけでは到底理解できない。何度も観たくなるような不思議な魅力がある。60年代のファッションってやっぱり素敵だなーと改めて思ったりして。


リバティーン
リバティーン
posted with amazlet at 08.05.02
アミューズソフトエンタテインメント (2006-11-24)
売り上げランキング: 15085
おすすめ度の平均: 4.0
4 愛と酒と病と死。 行き着くところはやはり神なのか?
5 下品に、生々しく、ある男のレクイエム
5 魂の映画…!!
4 見応えのある映画でした
3 代償は大きい。

ジョニーの俳優魂をヒシヒシと感じます!何で今まで観なかったんだろう?エンディングの語りかけるシーンに胸が締め付けられました。

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2007年09月23日

ここ1ヶ月で観たDVD

ジャンルはバラバラです。どれもハズレなかったなぁ♪

君とボクの虹色の世界
ハピネット・ピクチャーズ (2006/10/27)
売り上げランキング: 27864
おすすめ度の平均: 4.0
5 恋をしている人に観て欲しい
4 もっと見たい。
5 新たな天才監督ミランダジェライ!

映像がキレイ☆ 愛に不器用な人々を独特の世界観で描いていて、見終わった後ホンワカな気分になった。チャットにハマった6歳のロビーがカワイイ♪


靴に恋して
靴に恋して
posted with amazlet on 07.09.23
エイベックス・トラックス (2005/05/25)
売り上げランキング: 13089
おすすめ度の平均: 4.0
2 靴に重ねる想い
4 長女のお勧めだったが・・・
5 もう一度じっくりみたいです。

面白かった!小さな靴を履く女、盗んだ靴を履く女、スニーカーを履く女、スリッパを履く女、扁平足の女・・・という5人の女性のそれぞれの物語かと思いきや、パズルのようにそれぞれの関係性が明らかになっていくのも面白かった。最後、すべてがハッピーエンドで終わるトコじゃないのも良かったなぁ。


コーヒー&シガレッツ
コーヒー&シガレッツ
posted with amazlet on 07.09.23
アスミック (2005/09/09)
売り上げランキング: 49775
おすすめ度の平均: 4.0
5 ぼんやりと観るなかれ!!
3 ながら、映画。
4 コーヒーで乾杯

コーヒーとシガレッツ。絵になるな〜と改めて思う。すべてモノクロなんだけど、どのシーンもカッコイイ!”Cousins”のケイト・ブランシェットの演技はお見事!!! オススメは”Cousins?” スティーヴ・クーガンの最後のバツ悪そうな表情が何とも言えません(笑)。


キッチン・ストーリー
エスピーオー (2004/11/05)
売り上げランキング: 5119
おすすめ度の平均: 4.0
4 心地よい時間
2 ちゅっと たるい
5 暖かい気持ちになれる映画

映像的には地味なんだけど、ジワジワと心に響いてくる作品。赤の他人同士がこんな風になれたらシアワセ。


ポビーとディンガン
ポビーとディンガン
posted with amazlet on 07.09.23
日活 (2006/09/08)
売り上げランキング: 9243
おすすめ度の平均: 4.0
5 登場人物の中にある宝石が見られます。
2 微妙な作品です
5 人間っていいな。

妹想いの優しい兄アシュモル少年がイイ!信じれば本当になるんだろうな、と思わされる。しばらく余韻が残ります。ココロが洗われる作品☆


posted by poyan415 at 00:36| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

「ロシアン・ドールズ」

お気に入りの青春映画「スパニッシュ・アパートメント」 その5年後を描いた続編「ロシアン・ドールズ」を鑑賞。

Russian_dolls_2スペインで他国の留学生仲間と共に暮らしていたはちゃめちゃな学生生活から5年、あのグザヴィエ(ロマン・デュリス)が30歳になって帰ってきた。夢だった小説家への足がかりを掴んだ彼だがパリでは元恋人のマリアンヌ(オドレイ・トトゥ)との関係も煮えきらず、行きずりの恋人たちと過ごす日々。ある日、ひょんなことからロンドンに住むかつての留学生仲間ウェンディ(ケリー・ライリー)と共に仕事をすることに。次第に親密になっていく2人。やがて彼女の弟の結婚式に出席するためにロシアに向かったグザヴィエは、かつてのルームメイトたちと再会。そしてある選択を迫られることになるが…。
期待以上に面白かった〜♪ 「スパニッシュ・アパートメント」よりもこっちの方が感情移入できたからかも。・・・というか学生時代があまりにも昔すぎるんで(^^; 前作では登場人物それぞれのエピソードがある群像劇だったけど、今回はグザヴィエを主人公として話がすすんでいきます。それにしても、グザヴィエ、もてすぎ!・・・っていうか節操なさすぎ。。。フランス人って一般的にこんな感覚で恋愛してるのかな〜??そこら辺は理解できなかったんだけど。

前作では、グザヴィエの妹的存在だったウェンディがすっごく大人っぽくなってて素敵だった〜〜☆ 女関係にだらしのないグザヴィエに対して言った言葉「私はあなたの悩みが好き。あなたの欠点に夢中なの。欠点こそ最高よ」が印象的。なんて大人で素敵な女性なんだろう。その後、グザヴィエがとった行動は許せません(笑)。でも、なんか憎めないキャラなんだよね、グザヴィエ君。

Russian_dolls1

あと、何かとグザヴィエの良き相談相手になっていたレズビアンのイザベル(セシル・ド・フランス)が良かったー。すんごく美人で色っぽいのにかっこいい☆ 宝塚で確実にトップになれる(笑)!最後には、学生時代のルームメイトが全員集まってきてたのも、なんだか懐かしくて微笑ましかったなぁ。

人は”ロシアン・ドールズ(マトリョーシカ)”の最後の人形を求めて、一つずつ開けては「これが最後?」と自問自答しながら悩んでいくものなのだ、というこの作品の核心部分にすごく共感できたのでした。最後のグザヴィエの笑顔が一番素敵だった〜☆

注:前作を観ないと面白さ半減です↓

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4 青春のほろ苦いけど輝く思い出


posted by poyan415 at 11:15| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

「箪笥」

ここ数日、福岡は35度近い真夏日が続いていています・・・。こんな週末はできるだけ外出したくない!DVDを借りてきて、投票に行っただけ(笑)。こんな暑い日には、背筋も凍るようなホラーでしょ!というコトで、(普段はほとんどホラーものは観ないけど)韓国ホラーに初挑戦。基本的にアジアンホラーが好きです。 「箪笥」を鑑賞。

Tansu 父に連れられ、ソウル郊外の家に帰ってきたスミとスヨンの姉妹。若く美しい継母のウンジュが2人を迎えるが、笑顔の奥には冷たい表情が浮かぶ。姉のスミは異様なまでに妹スヨンを気遣い、ウンジュへの不信を顕わにした。その日から、家の中で奇妙な現象が起こり始める。姉妹を襲う悪夢、ウンジュの視界に映る不気味な影。不安から、継母と姉妹の関係はさらにこじれていく。恐怖が限界に達した時、スヨンの部屋の箪笥の中で、隠された家族の秘密が明らかになる。




中盤くらいまでは、ヒステリックで精神的に病んだ継母、そんな継母を嫌う姉妹、そして何か秘密ありげな父親の4人の物語として話は進んでいく。が、段々と不可解な部分が出てきて、「で、どなるの?どうなるの?」という先の展開に引き込まれていきます。そして、父がスミに発した「スヨンは死んだんだ」という言葉で、話は急展開していく。謎めいていた父親のスミやウンジュに対する態度の理由が分かってくるんだけど。。。

うーん、コレは一回観ただけではすべてを理解するのには難しいです。が、すごくよく出来ているな〜と思いました。観終えたあと、「スイミング・プール」を思い出しちゃったんだけど。アレと同じような感覚になりました。

要所要所にアジアンホラーならではの、不気味な怖さと、ソレがいつ出てくるんだろぉぉ、という緊迫感もあり(ビクッとする場面、数回有り)、しかしながら、映像の美しさや音楽の使い方が単にホラー映画と言いがたい不思議な映画でした。韓国映画って、たくさんは観てないけど、音楽の使い方がうまいよね〜。選曲がすごくオシャレな感じで洗練されている気がします。

posted by poyan415 at 20:59| 福岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

「博士の愛した数式」

お風呂に入っていて、ふと考えたコト。イイ映画とそうでない映画の違い。イイ映画とは、もう1回、もしくは何度でも観たい!と思えるモノ。そうでない映画は、一度観れば充分なモノ。一緒くたに「面白かった」と思えても、その面白さの種類?質?が違うというか・・・。(あ、モチロンつまらない映画は問題外です。)何と言っていいかうまく表現できないー。思いつきで今ツラツラ書いているので、収集収拾つきません・・・(^^;


博士の愛した数式
博士の愛した数式
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5 時は流れずにして積み重ねるもの
5 止まった時間の穏やかさ
5 07’1.15日に書いた感想でっす。なんか偶然見つけちゃった。


今日のTVでやってた「博士の愛した数式」を観て、ふとこんなコトを思ったのでした。先日TV放映があるとも知らず、レンタルして観たばっかなのに、今日またじっくりと見入ってしまい、最後のシーンにまたまた涙が出た。じわーんと心が温かくなるイイ映画だなーと。√のような先生がいたら、きっと数学好きになってたカモ!?

posted by poyan415 at 01:36| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

「主人公は僕だった」 試写会

「主人公は僕だった」 試写会で鑑賞。

Stranger Than Fiction


平凡で面白みのない男、ハロルド(ウィル・フェレル)。国税庁の会計検査官である彼は、過去12年間、毎日決まった生活を送っている。しかしある朝、ハロルドの頭の中に、彼の行動を文学的な表現で語る女性の声が割り込んできた。それからというもの、その声はハロルドの頭にたびたび響くようになる。彼女によれば彼はどうも小説の主人公のようで、しかも彼に死が近づいていることもほのめかしていた。それから自分の運命を変えようとするハロルドの奮闘が始まった。
コレ、面白かったー!会場が笑いで包まれてましたよ^^
人の人生なんて、生まれた時から神様が決めた運命があるし、日々決められたコトをやって、淡々と過ごしている・・・自分の人生は自分で作るモノと思いながらも、実際は自分がやりたいコトをやって主体的に生きている人って少ないと思う。主人公のハロルドもその一人。毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数だけ歯を磨き、同じ歩数でバス停まで歩き、毎晩同じ時間に眠る・・・。でも、そんなありえないくらい几帳面で面白みのない男ハロルドの運命を決めているのが、実在する作家であり、執筆中の小説の主人公だったら・・・!!! しかもその作家は必ず主人公を最後に殺してしまうというコトで有名。自分の死に直面したハロルドはどうする!?

Stranger_than_fiction2

自分の死をほのめかす言葉を聞いてしまったハロルドが、昔からスキだったギターを練習し始めたり、好きな女性に告白したり・・・。とまどいながらも必至に人生を楽しい喜劇にしようとするその姿に心打たれます☆ 「人生のストーリーを書き直したいすべての人に贈る奇想天外で心温まる感動作」の通り、人生はいつからでもやり直しできる!自分の人生、自分のやりたいように、思ったようにやらなきゃ!と思わせてくれます。

Stranger_than_fiction1 ヒロイン・アナ役のマギー・ギレンホールがめちゃくちゃキュートでした! 「モナリザ・スマイル」ではすごく大人でミステリアスな役で、それはそれですごく魅力的だったんだけど、今回のアナ役は人懐っこい笑顔がすごく可愛かった☆ 色んな表情を持ったステキな女優さんですよね。アナがやっているベーカリーの内装とか自宅のインテリアとか服装とか、アナらしさが出ていてすごく可愛かった〜♪

主人公のハロルド役ウィル・フェレルもイイ味だしてました!いかにも国税庁で働いてます!風な生真面目で不器用そうな感じがまた滑稽さを煽ってたし(笑)。ほのぼのしますね^^。そして大御所のダスティン・ホフマン、エマ・トンプソンも文句ないです!エマ・トンプソンの落ちぶれた作家っぷりが良かったなぁ。

一番スキだったシーンは、アナの部屋でギターの弾き語りをするハロルドと、それを聞いて感動しているアナ。久々に胸キュン(・・・古!)しました(笑)。

posted by poyan415 at 22:47| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 試写会

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 試写会で鑑賞。

Tokyo_tower6_1

1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は、遊び人のオトン(小林薫)を捨てたオカン(樹木希林)に連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。

大ベストセラー小説の待望の映画化。ワタシは小説は読んでいないんですが、SP番組(ボク/大泉洋)、連ドラ(ボク/速水もこみち)と、どちらも観ていましたが、やはり映画がダントツ!!でした。松尾スズキのセンスが光る脚本、期待を裏切らないキャスト、過剰すぎないストーリー展開、何もかもがすべて最高でした。

冒頭のボク(オダギリジョー)のナレーションから、一瞬にしてその世界へと入り込みます。もうほんの1〜2分もしない内に、胸が熱くなって涙がこぼれてました。若き日のオカンを樹木希林の実娘・内田也哉子さんが演じています。特別にうまいとはいえないけど、逆にリアル感が出ていて観客はグイグイ引き込まれてしまう。DNAのすごさを感じました。すごくステキな人☆ オトン役の小林薫さん、一番オトンに近い感じだったんじゃないでしょうか(原作読んでないケド)? ”何事にも中途半端”なオトンをうまく演じられていたと思います。オカン役の希林さんは、もう・・・素晴らしいとしか言いようがありません。何気ない表情、しぐさ、言葉の言い回し・・・オカン役を希林さんにキャスティングしてくれてありがとう!と言いたいです。
Tokyo_tower7
そして、ボク役のオダギリジョーは、かっこええ!!・・・すいません、本音が出てしまいました(笑)。なんであんなやさぐれた感じが格好よく見えてしまうんだろう??・・・やっぱりオダジョーだからだよねぇ。。。なんてスクリーン観ながら思っていました。そして、あんなにピンクが似合う男子もペーさん以外になかなかいません(笑)!やはりさすがだ、オダジョー。・・・っと冗談(?)はさておき、飄々としたボク役がハマっていましたね。途中から、リリーさんに見えてきましたもん。改めてスゴイ俳優さんなんだなーと思いました。

他にもすごい人たちがたーくさん出ています。きっとリリーさんの人望で集まってきた人もいるんじゃないかなぁ。ボクと一緒に住むようになる”えのもと”役荒川良々にやられた。オモシロすぎ!何気ないヒトコト、しぐさに笑いのツボ刺激されまくり。

作品全体的に淡々と流れていって、ドキュメンタリーを見ている感じ。要所要所に笑えるシーンが盛り込まれていて面白い。福岡の人にしか分からないような笑えるシーンも結構あると思います。方言の微妙なニュアンスが「ああー、こういうコト言うおっちゃんおるおる!」とか(笑)。俳優さんの九州弁、みなさんバッチリでした!!ネイティブが聞いても違和感なかったです。

2時間22分と少し長めですが、ストーリーが分かっていても、だらけた感もなくちょうどよい感じ。観終わってしばらく余韻が残ります。この物語は、誰もが”ボク”に自分を重ねてみるコトができるから、観た人、読んだ人をトリコにするんでしょうね。首に巻いたストールが涙で濡れて冷たかったよ・・・。超オススメです☆

posted by poyan415 at 20:10| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

「マリー・アントワネット」観ました☆

楽しみにしていた、「マリー・アントワネット」 観・て・き・ま・し・たぁー☆

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(C)2005IWantCandyLLC.


オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。

まず、オープニングからやられました。ピンクの文字にパンクな音楽!! キタキターって感じになります。マリーがフランスへ嫁ぐ為に、母親マリア・テレジアの元から去っていくシーンから始まります。故郷を捨てなければならないという酷な現実。愛情一杯に育てられてきた幼いマリーの辛さに胸が締め付けられます。オーストリアとフランスとの国境であんな儀式が行われていたなんて・・・。故郷に関するすべてのモノを取り去られるなんて、まだ14歳のマリーにとってどんなに辛いコトだったんだろう・・・。

Marie_antoinetteワタシは「ベルばら」愛読者だったので、この辺りの時代背景、相関図などはだいたい知っていたから、「あ、あの場面はあんな風に描いているんだな」とか分かるんだけど、マリー・アントワネットやフランス革命のコトを知らない人にとっては、??な部分があると思います。・・・実際、一緒に行った妹は「なんかよう分からんやった」と(笑)。コレはフランスの歴史映画ではなく、「マリー・アントワネット」という一人の女性を描いた作品ですね。マリー・アントワネットもごく普通の女性だったんだな、と感じさせられます。実際、監督のソフィア・コッポラも「すべてマリーの目線で描こうと思った」と言っているし。なので、もっと掘り下げて描写して欲しかった、と思う人もいると思うので、まだ未見の方で、「ベルばら」を読んだコトがないという人は、是非是非、事前に「ベルばら」を読んで欲しいー!と思ったのでした。

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でもでも、そんなコトはどうでもよく、ラブリー映像を満喫したい!と思う人には充分に答えてくれる作品ですよ〜〜☆ とにかく映像の隅々まで堪能させられますぅ〜。あと、音楽も!ソフィア最高です♪ そして、マリー役のキルスティンが最高にキレイでした。ルイ16世役のジェイソン・シュワルツマンも適役!あのすっとぼけた感じなんか(笑)。他にもルイ15世の愛人デュ・バリー夫人、マリーの教育係ノアイユ伯爵夫人、オーストリア大使メルシー伯爵、ポリニャック婦人などなど、キャスティングもイメージを崩すコトなく最高でしたね。

でも一番嬉しかったのは、漫画を読んで夢中になっていた頃、「ベルばら」の実写版を夢見ていたワタシにとって、その夢(大げさ)がこんなにもステキな映像として、しかも期待以上の満足度で観れたコト!・・・欲を言えば、オスカル、アンドレも登場して欲しかったです(笑)。・・・って、コレ「ベルばら」じゃないし。ソフィアなら、どんな風に撮ってくれるんだろ?

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もちろんパンフもゲット!「キャナルシティ13」で観たんですケド、公開から3日目にしてすでに完売してましたっ!! ビックリ!で、再入荷次第、連絡を取ってもらうようにスタッフの人に連絡先などを伝えておきました。その帰りがてら、地元の田舎の映画館にも寄ってみたら、普通にあったので即購入したんですが(笑)。ラブリー度満載の内容です☆ 相関図も載っているので、購入を決めている人は、鑑賞後より鑑賞前にゲットしていた方がイイのかも。そして今日、再入荷の連絡がありました。キャナルで観る予定の方、ご安心を。

posted by poyan415 at 19:38| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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